OSのバージョンや、CPUのスペック、ハードディスクの容量という項目は、これまではパソコン売り場でしか見かけることがありませんでした。
しかし最近では携帯電話売り場のスマートフォンコーナーで、まさにPCと同じようなスペック表示がされているのを見かけました。
スマートフォンは携帯電話というよりもモバイル端末として、電話とパソコンの中間のような存在になっているんですね。
携帯電話であれば、その中に保存されるデータとしては「アドレス帳」「メールの送受信データ」「画像や動画、音声データ」ぐらいだったでしょう。
しかしスマートフォンで様々なアプリを使っていくとより多くのデータを保存することになってきます。
これまでの携帯電話よりも、更に大容量で重要なデータをスマートフォンが扱うようになったとしたら、PCだけでなくそういったモバイル端末のデータ復旧需要も今後増えてくるのではないでしょうか?
あまりに小型化、大容量化が進んで多くの情報を持ち歩けるようになると、それを取扱うリスクも高まってきます。
それは防犯といったセキュリティでもそうですし、端末の故障といった物理的なリスクでもあります。
そのリスクに対して予防策を打つことが最も重要です。
しかし、どうにもならなくなった場合のデータ復旧作業が、最終的な解決策となるのは変わらないと思います。
2011年06月09日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/4799836
この記事へのトラックバック
http://meblog.jp/tb/4799836
この記事へのトラックバック