最近、パソコンの調子が悪い時期があって、自分で解決策を調べていたんですが、なかなか症状が改善しませんでした。
パソコンの寿命か、もしくは故障かな?と思ってパソコンの修理業者をネットで探してみたんですが、持込できるぐらいの近場には修理業者がいませんでした。
郵送でパソコンを送ってのやり取りになるのかな、と思っていたんですが、いくつかの修理業者では出張サポートもやってくれるということでした。
これは助かりますね。
まず、今つないでいるパソコンを取り外したり、送るために梱包したりしなくて良い。これが一番です。
何が面倒って、この梱包が一番大変だからです。
パソコンを入れるための箱や容器を確保しなければならないし、壊れ物なので取り扱いにも気を遣います。
それをせずに、自宅で接続したままでパソコンの修理をしてもらえるのならば、その手間はなくなります。
また、自宅で使用している環境で修理をしてもらうことで、その場で使える状態まで持ってくることができるというのも魅力です。
もちろん、予期せぬパーツの故障で取替えが必要だったりすることもあるかと思いますが、目の前でどんな作業をしているのかを知り、故障の症状を直接確認できるというのも安心感があります。
出張費がかかるため、修理の費用もその分高くはなりますが、それによって省ける手間や見えてくる作業の内容を考えると、費用対効果としては高いんじゃないかと私は思います。
2012年02月17日
2011年12月27日
データを守ってパソコンを修理する
ふとした拍子に大事なパソコンが壊れてデータが全て飛んでしまうなどといった悲しい経験がある方も少なくないと思いますが、そのような時にはまず慌てずにパソコン修理サービスに連絡してみましょう。
多くのパソコン修理サービス業者はパソコンそのものが作動しなくなった、などというトラブル以外にも、パソコン内部のデータ復旧や動作の快適化などのサービスも請け負っています。
情報化が進んだ近年では音楽、写真、仕事で使う重要な書類、などあらゆる大切なデータが1台のパソコンに保存されていることがしばしばです。
突然の動作不良などが起きた場合に慌てて自分で動作を復旧しようと初期化を行ってしまうと、データが復旧できなくなることもあります。
データのバックアップを取っておくなどの予防策を事前にとっておくのはもちろんですが、万が一何らかの事故で大切なデータが飛んでしまった時に備えてこのようなサービスを行っているパソコン修理業者を覚えておくことも有効かもしれません。
多くのパソコン修理サービス業者はパソコンそのものが作動しなくなった、などというトラブル以外にも、パソコン内部のデータ復旧や動作の快適化などのサービスも請け負っています。
情報化が進んだ近年では音楽、写真、仕事で使う重要な書類、などあらゆる大切なデータが1台のパソコンに保存されていることがしばしばです。
突然の動作不良などが起きた場合に慌てて自分で動作を復旧しようと初期化を行ってしまうと、データが復旧できなくなることもあります。
データのバックアップを取っておくなどの予防策を事前にとっておくのはもちろんですが、万が一何らかの事故で大切なデータが飛んでしまった時に備えてこのようなサービスを行っているパソコン修理業者を覚えておくことも有効かもしれません。
2011年11月10日
データ復旧のソフトってどうなんだろう
ハードディスクのデータを誤って消してしまった場合などに、データ復旧をすることになるんですが、データ復旧業者に依頼するとなかなか高額になってしまう場合があります。
また、復旧作業をしてもらうためにハードディスクを預ける必要があるため、その間はディスクが使えません。
そういった不便さと費用の問題から、データ復旧を自分でやりたいという需要は高いと思います。
実際、誤消去のような簡易なトラブルであれば、ツールを使ってデータ復旧をすることは可能です。
パソコンのハードディスクだけでなく、例えばデジカメの画像データなども要領は同じです。
デジカメの操作を間違って、撮った写真データを消してしまうということは頻繁に起こります。
そういうこともあってか、SONYは自社の製品向けのデータ復旧ツールを無料配布しています。
誤消去というトラブルの場合は、メディアそのものには問題があるわけでは無いので、自分で対応しても特に問題ないと言えるかも知れません。
しかし、メディアがエラーを起こしてデータにアクセスできない場合や、原因不明のトラブルのときには迂闊に自分で手を出さないほうが賢明です。
メディアのトラブルの場合、下手に操作をしてしまうことで本来ならば取り戻せるはずのデータが完全に削除されてしまうという可能性もあります。
自分で対処できるかどうかの見極めも、重要なポイントです。
分からない場合には、とりあえず触らずに、詳しい人に相談してみるのがよいでしょう。
また、復旧作業をしてもらうためにハードディスクを預ける必要があるため、その間はディスクが使えません。
そういった不便さと費用の問題から、データ復旧を自分でやりたいという需要は高いと思います。
実際、誤消去のような簡易なトラブルであれば、ツールを使ってデータ復旧をすることは可能です。
パソコンのハードディスクだけでなく、例えばデジカメの画像データなども要領は同じです。
デジカメの操作を間違って、撮った写真データを消してしまうということは頻繁に起こります。
そういうこともあってか、SONYは自社の製品向けのデータ復旧ツールを無料配布しています。
誤消去というトラブルの場合は、メディアそのものには問題があるわけでは無いので、自分で対応しても特に問題ないと言えるかも知れません。
しかし、メディアがエラーを起こしてデータにアクセスできない場合や、原因不明のトラブルのときには迂闊に自分で手を出さないほうが賢明です。
メディアのトラブルの場合、下手に操作をしてしまうことで本来ならば取り戻せるはずのデータが完全に削除されてしまうという可能性もあります。
自分で対処できるかどうかの見極めも、重要なポイントです。
分からない場合には、とりあえず触らずに、詳しい人に相談してみるのがよいでしょう。
2011年09月15日
データ復旧とプライバシー
データ復旧の技術とは、セキュリティやプライバシーの問題と隣り合わせだとも言えます。
例えば、削除したファイルが簡単に復旧出来てしまうと、プライバシーに関わる情報や機密情報など、折角削除したデータが悪意のある人によって復元され、悪用されてしまうというリスクにもなります。
携帯電話のメールデータなども、そういった一つでは無いでしょうか。
様々なやり取りが携帯電話を通じて行われますが、その履歴のデータというものは、いざという時に証拠となる一方、知られたくない人に取得されたら困るものでもあります。
特に携帯メールの場合、PCと比べて個人的なやり取りが多くなります。
そのデータを簡単に復元できてしまったりすると、それも問題です。
そういえば、この間暴力団とのかかわりが判明して芸能界を引退した島田紳助も、やりとりしたメールの内容がつながりを証明するものとして提出されていたようです。
これも、警察に押収された後にデータを復元させたものだと思います。
こういった用途としては活用できるんでしょうが、簡単に復元できるものだとしたら、ちょっと恐いような気もしますね。
例えば、削除したファイルが簡単に復旧出来てしまうと、プライバシーに関わる情報や機密情報など、折角削除したデータが悪意のある人によって復元され、悪用されてしまうというリスクにもなります。
携帯電話のメールデータなども、そういった一つでは無いでしょうか。
様々なやり取りが携帯電話を通じて行われますが、その履歴のデータというものは、いざという時に証拠となる一方、知られたくない人に取得されたら困るものでもあります。
特に携帯メールの場合、PCと比べて個人的なやり取りが多くなります。
そのデータを簡単に復元できてしまったりすると、それも問題です。
そういえば、この間暴力団とのかかわりが判明して芸能界を引退した島田紳助も、やりとりしたメールの内容がつながりを証明するものとして提出されていたようです。
これも、警察に押収された後にデータを復元させたものだと思います。
こういった用途としては活用できるんでしょうが、簡単に復元できるものだとしたら、ちょっと恐いような気もしますね。
2011年08月25日
携帯メールのデータ復旧
つい昨日、携帯電話のメールデータを間違って消去してしまいました。
フォルダで分類していたあて先を、分類解除と間違ってフォルダ消去してしまったところ、そのフォルダに分類されていたあて先への送受信データが全て消えてしまったんです。
慌てて携帯の操作をやめ、パソコンで復旧方法を調べました。
PCメールであれば、メールデータの復旧方法はいくらでもあるんですが、携帯メールの復旧となると一気に情報が少なくなっていました。
しかし、ひとつだけ「削除した携帯メールの復元方法」というサイトを見つけ、そこにあった方法で一部のメールデータは復旧できました。
http://kmailf.blog.shinobi.jp/
その方法とは、auでのみ可能な方法でした。
手順を備忘録として残しておきます。
「Eメールメニュー」
↓
「0 Eメール設定」
↓
「4 その他の設定」・・・サイトに接続
↓
「5 Eメールヘッダ情報表示」・・・暗証番号入力
↓
過去30日以内、最大200件の受信メールのヘッダ情報があるので、必要なものを選択し、任意のメールアドレスへ転送することができます。
30日以上を経過したメールや、送信メールは復旧できませんでした。
ひとまず、直近の重要なメール本文だけはこれで何とか取り戻せました。
しかし、添付画像などは表示されず、また不要なヘッダ情報が全て載ってしまうため、メールそのものの復旧というよりは、本文を取り出すことができるといった状態です。
それでも多少のリカバリ方法が見つかったのが救いでした。
これ以上となると、キャリアに直接依頼してみるか、データ復旧業者さんに相談してみるしかないでしょうね。
フォルダで分類していたあて先を、分類解除と間違ってフォルダ消去してしまったところ、そのフォルダに分類されていたあて先への送受信データが全て消えてしまったんです。
慌てて携帯の操作をやめ、パソコンで復旧方法を調べました。
PCメールであれば、メールデータの復旧方法はいくらでもあるんですが、携帯メールの復旧となると一気に情報が少なくなっていました。
しかし、ひとつだけ「削除した携帯メールの復元方法」というサイトを見つけ、そこにあった方法で一部のメールデータは復旧できました。
http://kmailf.blog.shinobi.jp/
その方法とは、auでのみ可能な方法でした。
手順を備忘録として残しておきます。
「Eメールメニュー」
↓
「0 Eメール設定」
↓
「4 その他の設定」・・・サイトに接続
↓
「5 Eメールヘッダ情報表示」・・・暗証番号入力
↓
過去30日以内、最大200件の受信メールのヘッダ情報があるので、必要なものを選択し、任意のメールアドレスへ転送することができます。
30日以上を経過したメールや、送信メールは復旧できませんでした。
ひとまず、直近の重要なメール本文だけはこれで何とか取り戻せました。
しかし、添付画像などは表示されず、また不要なヘッダ情報が全て載ってしまうため、メールそのものの復旧というよりは、本文を取り出すことができるといった状態です。
それでも多少のリカバリ方法が見つかったのが救いでした。
これ以上となると、キャリアに直接依頼してみるか、データ復旧業者さんに相談してみるしかないでしょうね。
2011年07月27日
夏はパソコンの障害やエラーが増える
夏は一年のうちで最もパソコンやHDDのエラーやトラブルの起こりやすい時期だそうです。
以前に、IT系のニュースサイトでデータ復旧技術者の人が言ってたんですが、夏のトラブルが多い理由は3つあるそうです。
まず一つ目は温度。
気温が上がり、HDDの中の精密機械部分が劣化してしまうことで物理的に障害が発生し、エラーが起こるというもの。
普段は空調の効いたオフィスでも、休日などで空調が落ちて日光などで室温が上げられたときに、HDDがダメージを受けてしまうケースが有るようです。
続いては、電力消費量の増加によるトラブル。
いわゆる、ブレーカーが落ちる、といったことでしょう。
夏はエアコンなど電力を消費する機械がフル稼働します。
それによって電力供給に負担がかかり、予期せぬ停電やダウンがPCやサーバーにダメージを与えるというケースです。
最後に、お盆休みなど長期休暇に伴うトラブル。
これは季節がというよりも休暇の問題ですが、お盆休みに伴ってサーバーの運用が一時的に休止したり、休み明けの再開の設定などがうまくいかない場合があります。
また、金融機関などがそうですが、連休直前にシステム利用が一気に増加し、その負荷がエラーを引き起こすといったことも起こります。
このように、夏は様々なトラブルの起こりやすい季節。
ただし、その原因や理由を知っておくことで、予防策をとることは可能だと思います。
以前に、IT系のニュースサイトでデータ復旧技術者の人が言ってたんですが、夏のトラブルが多い理由は3つあるそうです。
まず一つ目は温度。
気温が上がり、HDDの中の精密機械部分が劣化してしまうことで物理的に障害が発生し、エラーが起こるというもの。
普段は空調の効いたオフィスでも、休日などで空調が落ちて日光などで室温が上げられたときに、HDDがダメージを受けてしまうケースが有るようです。
続いては、電力消費量の増加によるトラブル。
いわゆる、ブレーカーが落ちる、といったことでしょう。
夏はエアコンなど電力を消費する機械がフル稼働します。
それによって電力供給に負担がかかり、予期せぬ停電やダウンがPCやサーバーにダメージを与えるというケースです。
最後に、お盆休みなど長期休暇に伴うトラブル。
これは季節がというよりも休暇の問題ですが、お盆休みに伴ってサーバーの運用が一時的に休止したり、休み明けの再開の設定などがうまくいかない場合があります。
また、金融機関などがそうですが、連休直前にシステム利用が一気に増加し、その負荷がエラーを引き起こすといったことも起こります。
このように、夏は様々なトラブルの起こりやすい季節。
ただし、その原因や理由を知っておくことで、予防策をとることは可能だと思います。
2011年06月09日
PC以外のデータ復旧需要も増えそう
OSのバージョンや、CPUのスペック、ハードディスクの容量という項目は、これまではパソコン売り場でしか見かけることがありませんでした。
しかし最近では携帯電話売り場のスマートフォンコーナーで、まさにPCと同じようなスペック表示がされているのを見かけました。
スマートフォンは携帯電話というよりもモバイル端末として、電話とパソコンの中間のような存在になっているんですね。
携帯電話であれば、その中に保存されるデータとしては「アドレス帳」「メールの送受信データ」「画像や動画、音声データ」ぐらいだったでしょう。
しかしスマートフォンで様々なアプリを使っていくとより多くのデータを保存することになってきます。
これまでの携帯電話よりも、更に大容量で重要なデータをスマートフォンが扱うようになったとしたら、PCだけでなくそういったモバイル端末のデータ復旧需要も今後増えてくるのではないでしょうか?
あまりに小型化、大容量化が進んで多くの情報を持ち歩けるようになると、それを取扱うリスクも高まってきます。
それは防犯といったセキュリティでもそうですし、端末の故障といった物理的なリスクでもあります。
そのリスクに対して予防策を打つことが最も重要です。
しかし、どうにもならなくなった場合のデータ復旧作業が、最終的な解決策となるのは変わらないと思います。
しかし最近では携帯電話売り場のスマートフォンコーナーで、まさにPCと同じようなスペック表示がされているのを見かけました。
スマートフォンは携帯電話というよりもモバイル端末として、電話とパソコンの中間のような存在になっているんですね。
携帯電話であれば、その中に保存されるデータとしては「アドレス帳」「メールの送受信データ」「画像や動画、音声データ」ぐらいだったでしょう。
しかしスマートフォンで様々なアプリを使っていくとより多くのデータを保存することになってきます。
これまでの携帯電話よりも、更に大容量で重要なデータをスマートフォンが扱うようになったとしたら、PCだけでなくそういったモバイル端末のデータ復旧需要も今後増えてくるのではないでしょうか?
あまりに小型化、大容量化が進んで多くの情報を持ち歩けるようになると、それを取扱うリスクも高まってきます。
それは防犯といったセキュリティでもそうですし、端末の故障といった物理的なリスクでもあります。
そのリスクに対して予防策を打つことが最も重要です。
しかし、どうにもならなくなった場合のデータ復旧作業が、最終的な解決策となるのは変わらないと思います。
2011年05月24日
自作パソコンとデータ
個人的にはWindowsは大好きです。
やはりパソコンを自作できることが楽しみだし、スペックアップも出来ることが嬉しいです。
マザーボードやCPUを新調することも出来ますしね。
そしてデータ復旧やパソコンの修理もできるのが嬉しいですね。
パソコンを自作するときのポイントは、相性ですが、その前に必要なのがスペックの確定です。
パソコンはパーツで出来ていますので、それらのパーツのスペックがしっかりと噛み合わないと起動しないこともありますし、パフォーマンスを発揮できないこともあります。
例えば、マザーボードに設置できるCPUやメモリは決められています。
CPUはcorei5やathronなど色々ありますが、これらがセット出来るかどうかはマザーボードによって決まります。CPUはパソコンの頭脳ですから必ず必要です。
メモリも最近ではDDR3が主流になってきていますが、DDR2用のマザーボードにDDR3は設置出来ません。メモリはデータのやりとりをするために必ず必要です。
また、システムバスをあわせることで、パフォーマンスを最大限に発揮することが出来ます。
パソコンの自作とはこういったところに気を配る必要があります。
やはりパソコンを自作できることが楽しみだし、スペックアップも出来ることが嬉しいです。
マザーボードやCPUを新調することも出来ますしね。
そしてデータ復旧やパソコンの修理もできるのが嬉しいですね。
パソコンを自作するときのポイントは、相性ですが、その前に必要なのがスペックの確定です。
パソコンはパーツで出来ていますので、それらのパーツのスペックがしっかりと噛み合わないと起動しないこともありますし、パフォーマンスを発揮できないこともあります。
例えば、マザーボードに設置できるCPUやメモリは決められています。
CPUはcorei5やathronなど色々ありますが、これらがセット出来るかどうかはマザーボードによって決まります。CPUはパソコンの頭脳ですから必ず必要です。
メモリも最近ではDDR3が主流になってきていますが、DDR2用のマザーボードにDDR3は設置出来ません。メモリはデータのやりとりをするために必ず必要です。
また、システムバスをあわせることで、パフォーマンスを最大限に発揮することが出来ます。
パソコンの自作とはこういったところに気を配る必要があります。
posted by さつま at 18:17| データ復旧と障害
2011年04月05日
障害復旧に思うこと
データ破損や物理障害のトラブルって意外に多いもの。
こういったときに、いかにデータ復旧できるか調べることが多いです。
ただ、毎回試行錯誤して感じるのは、パソコンというのは奥が深く、
素人が扱うと危ない、ということ。
本当はなるべくバックアップをとっておくことが大事だと思いますが、
いつも後回しにしてデータ復旧しないといけないという状態になってしまいます。。。
ただ、この経験もパソコンをより深く知るきっかけと思えばいいのかな、と思います。
もちろん、データが復旧できず、大事なデータが消えてしまうということを
何度も経験していますので良い子はまねしないようにしましょう。笑
これまでで感じたのは論理障害にあたるシステムファイルの破損で
OSが起動できなくなったりデータを誤って削除してしまったときというのは
復旧できることが多いのですが、物理障害にあたるディスクの異音などを
放置したときの障害は致命的、ということ。
後者は「何か変な音がするなー」と思って放置してしまって、
取り返しがつかないということが多いです。
ハードディスク自体認識しないので、後者の場合は
プロのデータ復旧業者に頼むしかないように思います。
そして、変な音がするときは、すぐにHDDを交換すること。
最近はパーティションのコピーソフトも多いですので気軽に出来るかと思います。
※ノートPCは分解が難しいのでパーツを壊さないように慎重に取り扱いましょう。
また静電気は禁物ですので帯電していない状態で、コンセントを抜いて取り扱いましょう。